一般内科・専門内科の開業・内装・改修工事をトータルサポート
一般内科・専門内科クリニックは、幅広い年齢層の患者さんが通院し、継続受診も多い診療科です。
そのため、受付・待合室・診察室・処置室・検査スペースの配置、患者さんの動線、スタッフの働きやすさ、医療機器に合わせた設備計画が重要になります。
メディカル工務店では、一般内科をはじめ、糖尿病内科、呼吸器内科、心療内科、訪問診療クリニック、透析クリニックなど、内科系クリニックの新規開業・移転・継承開業・改装工事に対応しています。
図面・パース・概算のご相談は無料です。物件が決まる前でもお気軽にご相談ください。
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内科クリニックの開業・改装でよくあるお悩み
一般内科・専門内科クリニックの内装工事では、診療内容に合わせたレイアウトや動線計画が重要です。
新規開業だけでなく、移転、継承開業、既存医院の改装・改修でも、以下のようなお悩みを多くいただきます。
- 内科クリニックに適した受付・待合室・診察室の配置が分からない。
- 糖尿病内科や呼吸器内科など、専門診療に合わせた検査スペースを確保したい。
- 発熱患者や感染症対策に配慮した動線を考えたい。
- 高齢の患者さんや車椅子の方にも通いやすい院内にしたい。
- 継承開業に伴い、古くなった内装や設備を見直したい。
- 診療を続けながら、休診日や短期間で改装工事を行いたい。
- スタッフが動きやすく、日々の診療がスムーズに進むレイアウトにしたい。
- 物件は決まっているが、内科向けの設計や工事をどこに相談すべきか迷っている。

「内科ならでは」の空間づくりとは?患者の特性と設計の特徴
- 高齢者・慢性疾患の通院患者さんが多い。
- 継続的な来院を前提に、安心感・動線の良さ・清潔感が重要になる。
- 発熱患者や院内感染への配慮が必要になる。
- 診療数が多い医院では、スタッフ動線の効率化も欠かせない。
- 検査機器や処置スペースに合わせた設備計画が必要になる。
内科クリニックの内装工事で押さえるべき5つのポイント
POINT 1. 患者さんにもスタッフにもやさしい「動線づくり」
院内の動線設計は、スムーズな診療とスタッフの働きやすさに直結する大切な要素です。
新規開業では最初の設計段階から、改装ではレイアウトの見直しによって、より使いやすい院内環境を整えることができます。
- ポイントはこの3つ
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- スムーズな診療の流れをつくるレイアウト
受付 → 待合室 → 診察室 → 処置室 → 会計という流れが、迷わず自然に進むように配置します。 - 患者さんとスタッフの動線を整理する
患者さんの通路とスタッフの作業動線を整理することで、混雑やすれ違いを減らし、安全で効率的な院内環境をつくります。 - 患者さんの移動負担を軽減する距離設計
診察室、処置室、トイレなどを使いやすい位置に配置することで、高齢の方や体調がすぐれない方にも配慮できます。
- スムーズな診療の流れをつくるレイアウト
POINT 2. 高齢者・車椅子の方にも配慮したバリアフリー設計
内科クリニックには、高齢の患者さんや歩行に不安のある方も多く来院されます。
院内の段差や通路幅、トイレの使いやすさなど、細かな配慮が患者さんの安心感につながります。
- ポイントはこの3つ
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- 段差をなくした床と広めの動線設計
出入口・通路・トイレなどすべてをフラットに整え、車椅子や杖でもストレスなく移動できる空間を確保します。 - 手すりの配置で移動の安心感をプラス
廊下やトイレ内に手すりを設けることで、転倒リスクを減らし、高齢者や身体が不自由な方の安全をサポートします。 - トイレ・手洗いの使いやすさを考える
手すり、出入口、洗面台の高さなど、患者さんが安心して使える衛生設備を計画します。
- 段差をなくした床と広めの動線設計
POINT 3. 医療機器・検査内容に合わせた設備計画
一般内科・専門内科では、診療内容によって必要な医療機器や検査スペースが異なります。
心電図、超音波、採血、点滴、内視鏡などを行う場合は、機器の配置だけでなく、電源・空調・収納・作業スペースまで考えておくことが重要です。
- ポイントはこの3つ
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- 検査機器の配置を事前に想定する
診療内容に合わせて、検査機器を置く場所や患者さんの移動ルートを整理します。 - 電源・空調・給排水を確認する
医療機器の導入に合わせて、電源容量、配線、空調、給排水などの条件を確認します。 - 収納と作業スペースを確保する
医療材料や備品を取り出しやすく、処置や検査がスムーズに行えるように計画します。
- 検査機器の配置を事前に想定する
POINT 4. 発熱患者・感染症対策に配慮した空間づくり
内科クリニックでは、発熱や咳などの症状がある患者さんが来院することもあります。
物件の条件や診療方針に合わせて、待機場所や案内方法、換気計画などを検討しておくことが大切です。
- ポイントはこの3つ
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- 発熱患者の待機場所を検討する
一般患者さんと待機場所を分ける、診察までの案内方法を工夫するなど、運用に合わせて計画します。 - 動線の交差をできるだけ抑える
受付、待合室、診察室への流れを整理し、患者さん同士の接触や混雑を抑えやすい配置にします。 - 換気・空調計画にも配慮する
空調や換気の位置、空気の流れなどを確認し、清潔感のある院内環境づくりにつなげます。
- 発熱患者の待機場所を検討する
POINT 5. 安心感と清潔感を伝える内装デザイン
内科クリニックの内装デザインでは、派手さよりも、患者さんが安心して通える雰囲気づくりが大切です。
清潔感を保ちながら、木目ややわらかい色味を取り入れることで、緊張感を和らげる空間をつくることができます。
- ポイントはこの3つ
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- 清潔感のある明るい印象に整える
床・壁・天井・照明・受付まわりの見え方を整え、信頼感のある院内にします。 - 落ち着いた色使いで緊張感を和らげる
木目、ベージュ、グリーン系などを取り入れることで、患者さんが過ごしやすい雰囲気をつくります。 - 分かりやすいサイン・照明計画にする
受付、トイレ、診察室、処置室などの位置が分かりやすいよう、サインや照明にも配慮します。
- 清潔感のある明るい印象に整える
内科クリニックの内装工事の費用目安
内科クリニックの内装工事費用は、物件の状態、面積、診療内容、医療機器、工事範囲によって大きく変わります。
以下は、新規開業や改装を検討する際の大まかな目安です。
| 工事内容 | 費用目安 |
|---|---|
| 新規開業工事 スケルトン物件・テナント物件からの医院づくり |
1,500万円〜 |
| 内装・設備一式 受付・待合室・診察室・処置室・検査スペースなどを含む全体計画 |
1,500万円〜4,000万円程度 |
| 改装・リニューアル 既存医院の内装更新・レイアウト変更 |
300万円〜 |
| 受付・待合室の部分改修 受付カウンター、床・壁、待合スペースの改修 |
10万円〜 |
| 設備更新に伴う工事 医療機器導入に伴う電源・空調・給排水など |
内容により変動 |
※上記はあくまで目安です。医療機器本体、開業資金全体、設計条件、物件状態、面積、工事範囲により費用は変動します。詳しい費用は現地確認・ヒアリング後にご提案いたします。
費用を左右する項目とは?
同じ内科クリニックでも、スケルトン物件からの開業か、居抜き物件の改装かによって必要な工事は大きく変わります。
費用を考える際は、以下のような項目を確認しておくことが大切です。
- スケルトン物件か、居抜き物件か
- クリニックの面積・部屋数
- 受付・待合室・診察室・処置室・検査スペースの数
- 給排水・電気容量・空調工事の範囲
- 心電図、超音波、内視鏡など医療機器の導入内容
- 受付カウンターや造作家具の有無
- トイレ改修・バリアフリー対応の範囲
- 夜間工事・休診日工事など工程上の条件
対応できる内科系クリニックの例
一般内科・専門内科といっても、診療内容や患者さんの来院目的によって、必要な空間や設備は異なります。
メディカル工務店では、一般的な内科医院から専門性の高いクリニックまで、それぞれの診療スタイルに合わせた内装工事をご提案します。
- 内科医院:幅広い年齢層が利用しやすい受付・待合・診察動線を計画
- 糖尿病内科医院:採血・検査・栄養指導などに配慮した処置室や相談スペースを計画
- 呼吸器内科医院:検査機器、換気、発熱患者の待機場所などを考慮
- 心療内科クリニック:落ち着いた空間、視線、遮音性、プライバシーに配慮
- 訪問診療クリニック:スタッフ動線、物品管理、事務スペース、バックヤードを重視
- 透析クリニック:ベッド配置、設備計画、患者さんの滞在時間に配慮
上記は一例です。その他、内科系のあらゆる診療科・診療スタイルに対応可能です。 まずはお気軽にご相談ください。
対応できる工事内容
新規開業に伴う内装工事から、移転、継承開業、既存医院の改装、医療機器の入れ替えに伴う設備更新まで、医院の状況に合わせて対応いたします。
| 工事内容 | 対応内容 |
|---|---|
| 新規開業工事 スケルトン物件・テナント物件からの医院づくり |
受付・待合室・診察室・処置室・検査スペースなど、内科クリニックに必要な空間を計画し、図面作成から内装工事まで対応します。 |
| 移転工事 移転先でのレイアウト設計・内装工事 |
現在の医院で使いにくい部分を見直し、移転先の物件に合わせて患者さんとスタッフが使いやすい院内環境を整えます。 |
| 継承開業に伴う改装 既存医院の老朽化改善・レイアウト変更 |
既存医院の良さを活かしながら、受付・待合室・診察室・処置室・トイレなどを現在の診療スタイルに合わせて見直します。 |
| 改装・リニューアル工事 受付・待合室・診察室などの印象改善 |
古くなった内装の更新や、待合室の混雑改善、診察室の使いやすさ向上など、既存クリニックの課題に合わせて改修します。 |
| 設備更新に伴う工事 医療機器・検査スペース・電源・空調の見直し |
心電図、超音波、採血、点滴、内視鏡など、診療内容や医療機器に合わせて、電源、空調、収納、作業スペースを整えます。 |
| 部分改修・短期工事 休診日・診療時間外を活用した改修 |
医院運営への影響を抑えながら、受付まわり、待合室、診察室、トイレなど、必要な範囲の改修をご相談いただけます。 |
メディカル工務店が選ばれる理由

- 1|医院・クリニック専門 × 年間100件以上の施工実績
- 医療内装に必要な動線設計・感染対策・設備配置ノウハウを熟知しています。
- 2|設計士・CADオペレーター・パースデザイナー・自社大工の一貫体制
- 社内で連携し、修正指示の反映や提案対応がスピーディー。
- 3|図面・パース作成無料で完成イメージが事前に明確
- 完成後のギャップを防ぎ、安心して工事を進められます。
- 4|顔の見える工務店で、担当が最後まで変わらない
- 大手では難しい「長期での伴走」を大切にしています。
- 5|アフターメンテナンスもスピーディーに対応
- 不具合や修理にも担当者が責任をもって迅速に対応します。


